14 Sep
10月はお肌にとってのターニングポイント!

こんにちは。

モイスティーヌ平成大通りサロンの宮本優介です。

先日、9月10日は中秋の名月でしたね。皆さんお月見はされましたか?一般的にお月見=秋なので、9月は秋という認識の方も多いかと思いますが、実際の気候は夏と言ってもいいくらいまだまだ暑いですよね。夜は少し涼しくなってますが、日中の気温は30度を超える猛暑の日々が続き紫外線量もまだまだ多いです。日中の気温が30度を下回り始める頃が実質秋の入り口だと私は思っているのですが、夏から秋への移行時期はお肌変化が激しい時期でもあります。

では、夏から秋に変わる時とは一体いつなんでしょうか?大体この辺は曖昧に表現されることが多いですし、人によって解釈が違うところではありますが、今回は明確に示してみたいと思います。

それは、10月です。もっと言うなら10月の半ばです。次のリンクは2021年10月の熊本県の気象データです。→2021年10月の熊本県の気象データ (引用元:気象庁)

このデータの気温の欄を見ると、最高気温が16日29.6℃→17日23.7℃にガクッと下がっています。他の年のデータを見てみても、大体10月半ばに気温が下がる傾向にあります。

日別の平均気温も10月前半は25℃前後に対し、後半は15℃前後と約10℃の差がありますし、最低気温も9℃の日が出てきたりなど、やはり10月が夏から秋への(気温的な)移行期とみていいのではないかと思います。

このように寒暖差が大きくなるとお肌も変化に対応しようとします。対応しようとするが上に、お肌が疲れやすいとも言えます。スキンケアの基本となる丁寧な洗顔、しっかりとした保湿はもちろん、食事も高タンパクを心がける(肌の材料はタンパク質)など栄養バランスを考えて摂ることも大切です。

また、秋は夏に受けた紫外線の影響でシミやソバカスが出てきたり、お肌が一年の中で最もクスミやすくなる時期とも言われています。定期的なディープセラムでクスミを取るのはもちろん、ホワイトセラムの頻度を少し増やすなどしてシミ対策をしていきましょう。

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そして、先ほどのデータの通り10月の後半になると気温が下がります。紫外線のダメージによる角質の乱れ、保湿力の低下、湿度の低下などによりお肌は乾燥しやすくなります。乾燥にはやはりリバイタルセラムです。気温が下がり始めるのは10月後半ですが、気温が下がってからでは遅いので早めの保湿ケアに取り組んでみて下さい。

リバイタルセラム ¥13,200

10月まではもう少し時間がありますが、事前に対策を立てることに越したことはないと思ったので今回はこんな記事を書いてみました。色んな要素を考慮しながら、それぞれの対策を立ててみて下さい!


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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